代表略歴

加藤 雅則


  • ©ツバクロ-中嶋大助
  • アクション・デザイン 代表 http://actiondesign.jp
  • エグゼクティブ・コーチ、組織コンサルタント
  • 1964年生まれ。名古屋市出身
  • 慶應義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)
  • 日本興業銀行、環境教育NPO、金融庁検査官、事業投資育成会社を経て、米国2大コーチ養成機関であるCTI日本支部(CTIジャパン)の設立に参加。日本におけるコーアクティブ・コーチングの普及に取り組んだ。2001年より独自の対話手法を開発し、対話型組織開発に従事している。その特徴は、経営トップに対するエグゼクティブ・コーチングを起点に、役員合宿、次世代経営者育成へと連鎖していく点にあり、「個を生かした組織開発」として定評がある。
  • 2006年度~2007年度 文部科学省委託研究事業 「ナラティヴ・コーチング・プロジェクト」 プロジェクト・リーダー
  • 2009年度~2010年度 科学研究費助成事業 東京大学総合教育研究センター 「高等教育初任教員の不安・孤独感を緩和する対話システムの開発」共同研究員
  • 【著書・寄稿】
    • 『組織は変われるか-経営トップから始まる組織開発』(英治出版 2017年12月)
    • 『対話型組織開発』(一橋ビジネスレビュー、2016年春号)
    • 『「自分ごと」だと人は育つ』(日本経済新聞出版社、博報堂大学との共著、2014年1月) 【2014年度日本HRアワード最優秀賞】
    • 『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社 2011年6月)
    • 『ナラティヴ・アプローチ』(勁草書房、共著、2009年4月)
    • 『コーチング・バイブル』(東洋経済新報社、共訳、2002年9月)