お知らせ&実践研究レポート

NewsPicks(Culture Stuido)、アトラエのアドバイザーに就任します。
2020.10.18

この度、NewsPicksのCulture Studio事業、エンゲージメントサーベイを展開するアトラエのアドバイザー(顧問)に就任することとなりました。いずれも30代の若手主導のお声がけです。これまでの組織開発やエグゼクティブ・コーチング(役員コーチング)・次世代経営者育成に関する知見が、意欲的な若い世代のお役に立てればと思い、お引き受けすることとしました。既存の組織カルチャーを見直したい・作り直したいという動きが、若い世代の間で急速に高まっています。何とも頼もしい流れです。

NewsPicks連載:組織カルチャー変革を実現してこそ、「両利きの経営」は実現する
2020.10.18

NewsPicksによる「Next Culture Studio事業」立ち上げを記念して、「組織カルチャー」(=行動様式・仕事のやり方)に関する連載インタビューが掲載されていました。

 

インタビューでは、「両利きの経営」を実装する際のポイントは「組織カルチャーの変革」であることを語りました。「組織カルチャー」は社風や風土のような単に与えられたもの・所与のものとして捉えるのではなく、経営者がその気になれば変えられるものという認識が必要である。だからこそ、経営者の役割は「組織カルチャーづくり」であることが、日本企業の中で広く常識になることを願っています。

 

前編:https://newspicks.com/news/5142885

後編:https://newspicks.com/news/5142844

Biz/Zine:『第二創業』連載中
2020.09.23

8月からWebメディアのBiz/Zineにて、『第二創業』というタイトルで連載を行っています。日本企業における「両利きの経営」の実践をより深く考えるために、『第二創業』という観点で「両利きの経営」を捉えなおしてはどうか、という提案です。i-Gram代表の梅本さん(慶応義塾大学大学院特任教授)との対談という形ですので、概念的な話に偏りがちな両利きの実践を、わかりやすく語りなおしています。

現在、下記の4本の記事で、理論解説編を行いました。今後は実際の企業のケース編に入っていく予定。実務家の方にとって、「両利きの組織」をつくるヒントになれば幸いです。

 

https://bizzine.jp/article/detail/4871

https://bizzine.jp/article/detail/4872

https://bizzine.jp/article/detail/4873

https://bizzine.jp/article/detail/4874

日経新聞「記者の目」
2020.06.18

日経新聞に、「AGC、コロナに耐える「両利きの経営」」という記事が掲載されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60356140V10C20A6000000/

 

私のコメントも掲載されております。両利きの経営が成立するには、単なるコア事業と探索事業を分離するだけでは不十分で、部分的な統合も必要となる点が重要です。

 

2020年は中計策定(見直し)をされる会社が多いと思います。単なる既存事業の積み上げ方式ではなく、経営の意志と覚悟を込めた中計を策定するには、AGCの事例はご参考になるところが多いのではないでしょうか。まさしく、事業のトランスフォーメーションです。

書評掲載『両利きの組織をつくる』
2020.05.15

最近の書評で、『両利きの組織をつくる』が取り上げられました。
ポスト・コロナ/ウィズ・コロナという事業環境の中で、「両利きの経営」が”移行期のマネジメント手法”として注目されているように感じます。

 

●HONZ:日本企業の変革を阻む惰性力とそれを打ち破る組織経営論とは

https://honz.jp/articles/-/45631

 

●ダイヤモンド・オンライン:コロナ禍に負けない、攻めと守りの「両利き組織」の作り方

https://diamond.jp/articles/-/235785

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