お知らせ&実践研究レポート

老舗企業における「両利きの経営」の実践事例
2021.05.09

100年の歴史を持つ老舗味噌メーカーであるハナマルキが、なぜ「液体塩こうじ」を開発できたのか?

中堅企業における「両利きの経営」の実践事例をBiz/Zineの連載(第二創業~両利きの経営の先へ)に掲載しました。

https://bizzine.jp/article/detail/5543

https://bizzine.jp/article/detail/5544

ワークマンの土屋専務との対談(ダイヤモンド・オンライン)
2021.04.06

ダイヤモンド・オンラインで、4000億円の空白市場を創造されたワークマンの土屋専務と、対談をさせていただきました。なぜ作業服のワークマンが、高機能性ファッショナブル領域に参入できたのか?「両利きの経営」の核心である、「組織カルチャー(=行動様式)の変革」という観点から、論じてみました。

 

・前編:https://diamond.jp/articles/-/267398

・後編:https://diamond.jp/articles/-/267428

1/22(金)全国経営者セミナーに登壇します。
2021.01.12

1月22日(金)午後に、第141回全国経営者セミナーに登壇します。

https://www.jmcatop.jp/seminar/latest.html

 

講演テーマは「《両利きの経営》を実現させる精鋭組織のつくり方」になります。

当日は一般的な「両利きの経営」論ではなく、「両利きの経営を実装するにはどうしたらよいか?」という観点で、お話する予定です。

 

 

1月20日(水)20:00-日経ビジネスLIVEに登壇します。
2021.01.12

旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

2021年は本格的に組織カルチャーの変革をテーマに据えて、活動して参ります。顧問を務めさせて頂いているアトラエ社、NewsPicks(Next Culture Studio)の皆さんとコラボレーションして、新しいサービスを開始する予定です。

 

新春早々ですが、日経ビジネスLIVE(ウェビナー)に登壇します。オライリー教授のインタビュー映像を使って、最新版の両利きの経営論を解説させていただきます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00039/010600009/?fbclid=IwAR2QjzeRjE-VmDSsE8Mer0s__hq1mz2J3vHzBZPx85XTF_bTLnTpXwp7QPE

日本経営学会 関東部会シンポジウムに登壇します。(12月9日)
2020.12.08

12月19日(土)に日本経営学会関東部会のシンポジウムに登壇します。

 

講演テーマは、

「日本企業は両利きの組織をつくれるのか?」-両利きの経営を実践する際の組織課題-

 

ご興味のある方は、日本経営学会HPからお申込みください。

 

メディア出演情報(NewsPicks・日経電子版セミナー)
2020.12.07

直近のメディア出演情報です。

 

●News Pics Culture Studio: 12/9(水)9:45-11:30(ライブ配信)

https://nextcultureclass.com/

オライリー教授のライブ講演(「企業カルチャーとは何か?」)について、モデレーターを務めます。

 

●日経電子版セミナー:12/8~12/11(録画配信)

日経電子版オンラインセミナー HRテック企業のトップが語る-変化の時代に求められる、企業成長に必要な組織変革とは?-

組織能力に関する基調講演の後で、HRテックの経営者と対談します。

 

NewsPicks(Culture Stuido)、アトラエのアドバイザーに就任します。
2020.10.18

この度、NewsPicksのCulture Studio事業、エンゲージメントサーベイを展開するアトラエのアドバイザー(顧問)に就任することとなりました。いずれも30代の若手主導のお声がけです。これまでの組織開発やエグゼクティブ・コーチング(役員コーチング)・次世代経営者育成に関する知見が、意欲的な若い世代のお役に立てればと思い、お引き受けすることとしました。既存の組織カルチャーを見直したい・作り直したいという動きが、若い世代の間で急速に高まっています。何とも頼もしい流れです。

NewsPicks連載:組織カルチャー変革を実現してこそ、「両利きの経営」は実現する
2020.10.18

NewsPicksによる「Next Culture Studio事業」立ち上げを記念して、「組織カルチャー」(=行動様式・仕事のやり方)に関する連載インタビューが掲載されていました。

 

インタビューでは、「両利きの経営」を実装する際のポイントは「組織カルチャーの変革」であることを語りました。「組織カルチャー」は社風や風土のような単に与えられたもの・所与のものとして捉えるのではなく、経営者がその気になれば変えられるものという認識が必要である。だからこそ、経営者の役割は「組織カルチャーづくり」であることが、日本企業の中で広く常識になることを願っています。

 

前編:https://newspicks.com/news/5142885

後編:https://newspicks.com/news/5142844

Biz/Zine:『第二創業』連載中
2020.09.23

8月からWebメディアのBiz/Zineにて、『第二創業』というタイトルで連載を行っています。日本企業における「両利きの経営」の実践をより深く考えるために、『第二創業』という観点で「両利きの経営」を捉えなおしてはどうか、という提案です。i-Gram代表の梅本さん(慶応義塾大学大学院特任教授)との対談という形ですので、概念的な話に偏りがちな両利きの実践を、わかりやすく語りなおしています。

現在、下記の4本の記事で、理論解説編を行いました。今後は実際の企業のケース編に入っていく予定。実務家の方にとって、「両利きの組織」をつくるヒントになれば幸いです。

 

https://bizzine.jp/article/detail/4871

https://bizzine.jp/article/detail/4872

https://bizzine.jp/article/detail/4873

https://bizzine.jp/article/detail/4874

日経新聞「記者の目」
2020.06.18

日経新聞に、「AGC、コロナに耐える「両利きの経営」」という記事が掲載されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60356140V10C20A6000000/

 

私のコメントも掲載されております。両利きの経営が成立するには、単なるコア事業と探索事業を分離するだけでは不十分で、部分的な統合も必要となる点が重要です。

 

2020年は中計策定(見直し)をされる会社が多いと思います。単なる既存事業の積み上げ方式ではなく、経営の意志と覚悟を込めた中計を策定するには、AGCの事例はご参考になるところが多いのではないでしょうか。まさしく、事業のトランスフォーメーションです。

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