代表略歴

加藤 雅則

  • アクション・デザイン 代表 http://actiondesign.jp
  • エグゼクティブ・コーチ、組織開発コンサルタント
  • 1964年生まれ
  • 立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 兼任講師
    早稲田大学大学院ビジネススクール 非常勤講師
  • 日本興業銀行、環境教育NPO、事業投資育成会社などを経て現職。2000-2007年、日本にコーアクティブ・コーチングを紹介し普及させた一人。2000年以来、上場企業を中心とした人材育成・組織開発に従事する。経営陣に対するエグゼクティブ・コーチングを起点とした対話型組織開発を得意とする。「両利きの経営」の提唱者であるオライリー教授(スタンフォード大学経営大学院)の日本における共同研究者。大手上場企業を中心に、組織開発・後継者育成に関するアドバイザーを務める。
  • 慶応義塾大学経済学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)
    高野山大学大学院密教学修士
  • 【著書・寄稿】
    • 『両利きの組織をつくるー大企業病を打破する「攻めと守りの経営」』(英治出版、共著、2020)
    • Masanori Kato, Ulrike Schaede and Charles O'Reilly,
      AGC Inc. in 2019: "Your Dreams, Our Challenge", Stanford Graduate School of Business case #OB-103 (2019)
    • 『組織は変われるかー経営トップから始まる組織開発』(英治出版、2017)
    • 『「自分ごと」だと人は育つ』(日本経済新聞出版社、博報堂大学との共著、2014、日本HRアワード最優秀賞受賞)
    • 『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社、2011)
    • 『ナラティヴ・アプローチ』(勁草書房、部分執筆、2009)
    • 『コーチング・バイブル』(東洋経済新報社、共訳、2002)など。