新刊のご案内

『両利きの組織をつくる-大企業病を打破する「攻めと守りの経営」』(英治出版、2020)

「両利きの経営」の提唱者であり、加藤の恩師であるチャールズ・オライリー教授、ウリケ・シェーデ教授との共同研究から生まれた組織経営論。スタンフォード大学経営大学院のビジネス・ケースとなった、日本を代表する素材メーカーAGC(旧旭硝子)の組織変革事例をベースとして、理論・実例・実践知の3つの観点から、日本企業における組織進化の道筋を描き出している。